外貨両替所が少ない日本の大都市

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先日、一週間弱、出張でタイのバンコクに行っていました。初めてのタイ訪問だったので、その活気に驚かされて帰ってきました。

訪日外国人が年間30百万人に迫ろうとしている日本と比較して、どことなく外国人の受入れ体制という意味で、バンコクの方が一歩上を行っているなと感じたりしてきました。

まず中心地ならそこら中にある外貨の両替所。これが日本にはない。外国人旅行客は、なるべくならたくさんのキャッシュを外貨に変えたくないと考えています。余ったら損をしてまた自国の通貨に変えなければならないからです。だから小出しに両替をしたいと考えています。

ニューヨークを歩いても、ロンドンを歩いても、街中に外貨両替所が溢れています。パスポートひとつで、キャッシュを別の通貨に両替できるのです。

しかしながら日本では、銀行が運営している両替所以外は外貨両替所は存在しません。なんだか本気で外国人をお迎えする気があるかと、心底疑ってしまいます。


この国では先日、訪日外国人を受け入れの一貫として、IR推進法、いわゆるカジノ法案が成立しました。しかしながら、両替所ひとつとっても、まだまだ整備しなければならない点がたくさんあるなと感じて帰ってきました。

【まとめ】

  • 外貨両替所が少ないと外国人観光客は困るのに。

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