動画編集ソフトの使い方2(Adobe Premiere Elements 14を用いて)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

まず最初に、私がプレミアを使い始めて3日目に作った動画をお見せします。皆様も数日でこの程度の動画編集は可能となります。

撮影をスマホを縦に持ってしまったため、ちょっと失敗しましたが、字幕機能とトランジッション機能だけで、ほぼここまで可能です。(別途BGMも入れてあります。BGMはエキスパート編集画面でオーディオにドラッグ&ドロップするだけだから簡単です)

さて今回は、プレミアを使ってトランジション(動画と動画の合間にドアやピール等の効果を入れる)や字幕を入れたりする方法をお伝えいたします。

時々、動画と動画の入れ替わる際に、画面がクルって回転したり、フェードアウト、フェードインしたり、画面がめくれるみたいな動きをすることがありますよね。有料の動画編集ソフトならそんなトランジション効果を簡単に挿入できます。

プレミアのクイック編集画面で見てみましょう。まずは動画をひとつ、ドロップしてみてください。

まずは撮影した動画をドロップ

まずは撮影した動画をドロップ

 

 

 

 

 

 

 

次のようなタイムラインが現れます。

こしてタイムラインが現れます

 

 

 

 

 

 

 

この画面をエキスパート画面で見るとビデオとオーディオは違うタイムラインが立っているのですが、今回はこのクイック画面で理解していきます。このタイムライン(ビデオとオーディオセット)をチョキンとハサミで切ってみましょう。以下のように縦の線を動かし、その線上のハサミマークをクリックするとタイムラインが切断されます。

タイムラインをハサミ機能でカットします

 

 

 

 

 

 

 

さてこの切断された部分にピールやフリップオーバー等のトランジションを入れてみましょう。画面はクイック編集画面を用います。やり方は極めて簡単です。右下の「トランジション」をクリックするとご希望のトランジッションを選択するためのアイコンが現れます。このトランジションアイコンをタイムラインの隙間にドラッグ&ドロップするだけです。

トランジッション効果の選択

 

 

 

 

 

 

 

それでは「ズーム」トランジションを入れてみましょう。

ズームトランジションの挿入

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで「ズーム」トランジションが入りました。

ズームトランジション

ズームトランジション

 

 

 

 

 

 

 

これが「ピール」トランジションなら以下のイメージです。

ピールトランジッション

 

 

 

 

 

 

 

これが「フリップオーバー」トランジションならこんな感じです。

フリップオーバートランジッション

 

 

 

 

 

 

 

簡単ですよね。

さて今度は字幕を入れてみましょう。

まずはクイック編集画面右下の「タイトルとテキストタブ」をクリックしてください。上のプルダウンメニューから「クラッシックタイトル」を選び、「一般」から「初期設定のテキスト」アイコンをドラッグして、動画の編集画像の上にドロップしてください。

テキストとタイトルタブをクリック

 

 

 

 

 

 

 

自動的に以下の画面のような仮の「Add Text」という文字が出てきます。また右手にテキストの属性を定義する画面(調整画面)が出てきます。この調整画面では、フォントの種類、フォントの色、フォントの大きさ、フォントの印字方向(縦か横か)を定義できます。

テキスト属性の定義

 

 

 

 

 

 

 

調整画面のポイントマーク(矢印)をクリックして選択、動画の画面の「Add Text」部分の白枠をクリックして選択してください。そして以下のようにフォントやその大きさ等を定義してください。

フォントの選択

もし次回からもこのフォントを利用したいなら、最初からこのフォント設定をスタイル化されることをお勧めします。

スタイル化する手順は、先ほどの調整画面でのフォントサイズ等確定前に、一度調整画面のスタイルタブをクリック、どのスタイルアイコンでもいいので、クリックして選択しておいた後、先ほどのフォントの調整を行い、スタイルアイコンを右クリックして「スタイルを保存」を選びそのスタイルに名前を付けて保存してください。次回からは画面上のテキストを選び、そのスタイルアイコンをクリックするだけで自動的にフォントの種類が変わります。

フォントをスタイル化

 

 

 

 

 

 

 

さあここで実際に文字を入れれば字幕の完成です。この字幕は、字幕タイムラインを右に引っ張って伸ばしたり、途中でカットすれば、どの画面に出す字幕かの調整ができます。

字幕タイムラインは右に伸ばしたりカットしたりできます

 

 

 

 

 

 

 

簡単ですよね。

【まとめ】

  • プレミアを使ってトランジッションの作り方を覚えよう。
  • プレミアを使って字幕の作成をしてみよう。

〔外国人観光客を集客するために〕

外国語のスライドムービーをSNSや店頭サイネージで流して集客に!バイリンガルサポートにお任せください。

多言語翻訳サービスNAIwayでは、映像の字幕、ナレーション原稿、吹き替え台本など、専門知識を持つネイティブの翻訳者が翻訳や校正を行います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*