動画編集ソフトの使い方1(Adobe Premiere Elements 14を用いて)

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動画編集ソフトにも様々なものがあります。

無料の編集ソフトから有料の編集ソフトまで様々です。プロのカメラマンや動画撮影を生業にしている人には当たり前に毎日利用している動画ソフト、どれを選ぶかは別の機会に譲るとして、今日は私が使っているアドビ社のプレミアという動画編集ソフトを基に、「初めて使う動画編集ソフトの要点」みたいな感じの記事を書いてみます。

エキスパート画面ではオーディオとビデオに分かれます

まず動画編集ソフトは、大体どれも同じような作りです。

そもそも動画とは、連続したたくさんの静止画像と音声とが別々に存在して構成されています。

そしていわゆる動画とオーディオは切り離されて編集されています。その編集を、タイムラインと言われる右の写真のようなイメージの編集画面で編集していくのです。

一般的には、動画はビデオレコーダーで撮影されたり、スマホで撮影されたりしているものが多いと思います。たとえばスマホで撮影された、今一番汎用性のある保存形式MP4の動画を、以下のようにクイック画面(これはプレミアだけかもしれませんが、簡易編集画面で、ビデオとオーディオを連動して編集可能な画面です)ドロップするだけで、ビデオ部分とオーディオ部分が分解されて保存されます。

クイック画面に動画や静止画をドロップ

 

 

 

 

 

 

 

下はそのビデオとオーディオがプレミアのエキスパート編集画面で別々に表示されています。つまりそれぞれを別々に編集できます。

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さて、実は先ほどのドロッエリアにJpegやBMP等の静止画をドロップすると、静止画も簡単に動画の一部にできます。ドロップした静止画は静止画の右端をつまんで右に引っ張れば横に大きく広がります。これで静止画がビデオの中で写し出される時間を延ばしたり縮めたりできます。

ただしここでひとつ注意点。あなたが整理整頓が大嫌いな方なら問題ないのですが、あなたが几帳面な方だと、もしこのドロップした動画ファイルや静止画ファイルを、ごみ箱に捨てたり、別のフォルダーに移してしまうと、次回この編集中のプレミアを開いた際、動画ファイルや静止画ファイルが行方不明になってしまいます。お気をつけください。

静止画の右端をつまんで引っ張ります

 

 

 

 

 

 

 

また動画も、静止画も、以下のハサミツールを利用してパチンと切ればすぐに分割可能です。二つに分割されたら要らない方のファイルをdeleteキーで消してあげればいいだけです。

ハサミツールでパチン。いらないパーツはDelete

 

 

 

 

 

 

今日は、動画編集ソフト(プレミア)の基礎的な使い方と注意事項をご説明しました。

次回は、プレミアを使って、エフェクトを入れたり、字幕を入れたり、顔のぼかしを入れたりする方法をお伝えいたします。

ちなみに以下は、美味しい焼き肉のジュージューをタイ語で解説した動画をアップしておきます。このビデオ、初めてプレミアを使った私が2日目に作成したものです。編集は簡単でしたが、字幕が難しかったです。特にタイ語はどこで改行したらいいかとかが難しくて…。

ではまた次回をお楽しみに。

【まとめ】

  • 有料の動画編集ソフトには大抵、簡易操作画面(プレミアではクイック画面)と、よりプロ仕様画面(プレミアではエキスパート画面)があります。
  • 撮影した動画を簡易操作画面にドロップすると編集準備完了です。
  • 動画は、プロ仕様画面においてビデオとオーディオは別々に編集できます。
  • 静止画も動画にどれだけ出すかを決めて引き延ばしたり、カットしたりできます。

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