お金をかけなくても面白い動画は作れる!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【記事タイトル】
お金をかけなくても面白い動画は作れる!

【本文】
今回も、引き続き効果的な動画PR事例をご紹介したいと思います。
前回の記事では、佐賀県の強烈な温泉PR動画などを例に挙げましたが、「プロが作ったCMっぽくて自分たちにはハードルが高そうだな」と感じてしまった方もいらっしゃることでしょう。
しかし、企業や店舗、地域のPRだからと言って、撮影のため外部の出演者さんに依頼したり、高い機材やプロカメラマンを起用することは必須ではありません。アイディアや見せ方の工夫次第で、簡単にファンを増やすことができてしまいます。

DARSでD-ART【森永製菓社員がやってみた】 ~ダースでモナリザを叫ばせるまで~

誰もが一度は見たことがあるモナ・リザの肖像画。こういった有名絵画をモチーフにしたユニークな企画の動画が注目を集めました。
さて、前回ご紹介した動画と大きく異なる点があることをお分かりいただけたでしょうか。映像が始まると、10名程度の人たちがごく自然体な様子で黙々とチョコレートを並べている姿が映し出されます。
そう、この動画は、森永製菓の実際の社員の方々が出演し一発撮りで制作されたものなのです。彼らの商品に対する情熱や愛情が伝わるのはもちろんですが、ついつい完成まで見届けたくなってしまう動画になっているのも見逃せないポイントです。
近年、日本のお菓子をレビューした動画が多数投稿され、今や日本のお菓子には世界中に数多くのファンが存在します。こういった人たちに向けてユニークな動画でPRすることで、海外のファンを一気に取り込むことも夢ではありません。

次は、ファンへ動画の出演依頼をしただけでなく、制作資金の工面までもお願いしてしまった驚きの事例をご紹介。

SOUR「日々の音色」

小さな企業や組織、グループでもアイディアさえあれば大きな話題と評価を獲得できる。
もし資金が足りなければ、クラウドファウンディングという方法で調達できる。
2009年に発表された、「SOUR」という日本のバンドグループのミュージックビデオです。
かつては考えられなかった、ソーシャルを活用した新時代のコンテンツ制作といえるでしょう。

制作方法は、出演者をSOURの公式サイトやmixiで募集し、webカメラを通した映像をそのまま素材として使用。音楽に合わせ人物などのモチーフが動く、非常に楽しい見た目に仕上がっています。
この動画は、全世界同時に公開され、数々のアワードを受賞しました。
こうした一般のファンを巻き込んだ企画も、SNSが発達した今なら可能な新たな一つの選択肢なのです。

【まとめ】

  • アイディアがあれば手作り動画でも十分。
  • SNSを使ってファンを巻き込めば大がかりなものも作れる。

〔外国人観光客を集客するために〕

★外国語のスライドムービーをSNSや店頭サイネージで流して集客、案内、注意喚起などのインバウンド対策に! 外国語動画制作のバイリンガルサポートにお任せください。

多言語翻訳サービスNAIwayでは、様々な専門分野を持つネイティブの翻訳者が、パンフレット、メニュー、Webサイト、契約書等、インバウンド対策のお手伝いをいたします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*