どちらが好み?人 対 AI

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つい先日のことだ。東急線を使って移動していたところこんなポスターを見かけた。IMG_20170527_081443

「I need help」外国人に対し、簡単に言えば「助けが必要ならこちらまでお電話ください」と表している。中国語と韓国語が英語と共に印字されている。

しかしながら、私の個人的意見として、何か紛失したり、チケットを買ったりするのならば、直接駅員に対応してもらった方が早いのではないだろうか?と感じてしまった。

Microsoftはこの4月、「最大100人まで同時通訳――MS、日本語の音声リアルタイム翻訳」の提供を開始している。それだけではない。雨後のタケノコの如く、同様なサービスを展開する会社が我先にといった感じで出始めてきている。

2020年まで残り4年を切っている中、『インバウンド対策が古典的な電話なんだ』と、ちょっとクスって笑ってしまったけれど、やっぱり「人間」が答えてくれるのは、あうんの呼吸とかも理解してもらえそうなので安心なのだろう。

私、個人的には、物を紛失した時点でパニックになるので、すぐその場で対応して頂ける方が安心だ。でも外国人観光客の方から見れば、自国の言葉を話してくれる駅員さんなんか総滅多にいないのだから(駅員さんの胸に「僕は英語と中国語できます」、「私は韓国語できます」、「私はタイ語できます」みたいに書いてくれたらどんなに嬉しいだろうかなんて思ったりしていて)、緊急のときに電話で答えてくれるのは心強いだろう。

それだけではない。電話サービス、おそらく記録として録音とかが残るのだろうから、通訳サービスをつかった後、その通話内容をスマホとかに取り込めれば、サービス使用後、じっくり確認しながら移動も可能になる。

もっともいずれそんなことも、すべてAIが対応しそうだが。

こればかりは完全に好みの問題になるのだろうか?

どちらが好み?人 対 AI

 

クラウド通訳

 


〔外国人観光客を集客するために〕

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