YouTubeの動画編集機能について

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今回は、YouTubeの動画編集機能をご紹介。動画を編集したいけれど、編集ソフトを持っていない。そんな方でも、YouTubeに動画をアップロードすれば、簡単に編集することができます。
まず、「マイチャンネル」の動画の管理から編集したい動画を選択します。

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次に、「動画加工ツール」を選択して加工ツールが並んでいる画面へと遷移します。

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それでは、ツールの機能を一つ一つ簡単に解説していきます。

まず最初に、画面の見方を含め基本的な部分からご紹介。
画面中央には、現在編集中の動画が表示されており、中心にグレーで矢印付きのラインが入っています。
これは、左が編集前の状態、右が現在変更を加えた後の状態を表示しています。

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なお、この中心のラインは左右に自由にスライドすることができ、半分より左側を確認したい時はこの方法で表示することができます。

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「クイック編集」の項目では、明るさや色合いの調整、動画の分割やカットなどの編集が可能です。
・自動修正
⇒自動的に照明(明るさ)や色合いを調整します。ワンクリックで綺麗になることもあるのでお勧め。
・スタビライズ
⇒撮影時の手ぶれを自動的に検知して揺れを無くします。(字幕が既に組み込まれていると、逆に字幕が揺れてしまうので注意!)
・明るさ調整
⇒明るさを調整(±5)
・彩度
⇒色合いの鮮やかさを調整(±5)
・コントラスト
⇒色合いのコントラストを調整(±5)
・色温度
⇒色合いの温かみを調整(±5)
・スローモーション
⇒動画の再生速度を遅くする調整(2倍、4倍、8倍)
・タイムラプス
⇒動画の再生速度を速くする調整(2倍、4倍、8倍)
・カット
⇒動画を特定の箇所で分割したり、不要部分をカットできます。

「フィルタ」の項目では、モノクロにするなどの特殊なフィルターをかけることができます。

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「ぼかし効果」の項目では、ぼかしを入れる処理が出来ます。

・顔のぼかし処理
⇒顔を自動的に検知してぼかしを入れます。人間の顔と認識されたものには全てぼかしが入ります。

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・カスタムぼかし
⇒ぼかしを入れたい場面を選び、対象箇所を赤い□で囲うことでぼかしをいれます。ぼかしは自動的に対象をトラッキングしますが、ずれてしまうのでシーンごとに□を動かして微調整してください。複数のぼかしを設定することも可能です。

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以上で動画加工ツールの説明は終了です。
動画と動画を繋げたり、音声ファイルを追加したりといった編集をしたい場合は、右下にある「YouTube動画エディタを使ってみる」を選択しましょう。(この機能の説明はまた次回以降。)

【まとめ】

  • YouTubeにアップした動画はYouTube上で以下の編集ができる。
    ①色合い&明るさ調整
    ②画面のブレ修正
    ③カット
    ④早送り&スローモーション
    ⑤フィルター
    ⑥特定箇所のぼかし

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