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普通の人がYouTubeに動画をアップする際にこれだけは注意すること【簡単ひとまとめ】―(その2)

YouTubeに動画をアップロードする際、どの程度の解像度の動画がいいのでしょうか。この質問にはどの程度の画像解像度でもオーケーですよとお応えしておきます。YouTubeが推奨している動画は、

240p: 426×240
360p: 640×360
480p: 854×480
720p: 1280×720
1080p: 1920×1080
1440p (2k): 2560×1440
2160p (4k): 3840 x 2160

とありますが、視聴者がハイビビジョンテレビ等をお持ちで、回線も最速のものであるという状況でない限り、1080p程度で充分です、なぜならアップロードした動画は、視聴者の回線速度が遅いと強制的に再エンコードされてしまうからです。ただしYouTubeには1動画2GBまで、そして最長15分までと、その動画の容量と長さの上限があります。この上限も、(1)で解説したアカウント確認を行うことで、容量128GB、長さ11時間までに上限がアップします。

またYouTubeのタイトルは、半角100文字、全角50文字という文字数制限があります。さらに説明文は、おおよそ、全角1,600文字程度(半角のみなら5,000文字程度)入ります。なお説明文は最初の2行以外は表示されず、▼をクリックすると残りが表示されるようになるので、重要なことは最初に記載した方が再生率が上がります。

またタグの数は、5~10個が良いとされています。このタグも、重要なもの、検索して欲しいものから先に記載することがSEO的にも良いとされています。また固有名詞的な単語と一般名詞的な単語とを散りばめた方が、より検索されやすいと言われています。

もう一つ大事なことは、アップロードした動画には、非公開、限定公開、公開の3つのステータスがあることを知っておくです。動画を最初にアップロードした際は、初期設定では「非公開」になっていますので、それを、広く一般に見せる場合は「公開」、特定の人だけに見せる場合は「限定公開」にする必要があります。

【まとめ】

  • 動画の解像度は1080p(1920×1080ピクセル)程度までで十分。
  • タイトルや説明文、タグは強調したいことを前半に簡潔に書く。
  • 公開ステータスは以下の3種類。
    ①公開…検索可能。誰でも閲覧できる。
    ②限定公開…検索不可能。動画のURLを知っている人のみ閲覧可能。
    ③非公開…アップロード者本人しか閲覧できない。

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普通の人がYouTubeに動画をアップする際にこれだけは注意すること【簡単ひとまとめ】―(その1)

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普通の人が普通の動画をYouTubeにアップするだけなら、実はAndroidやiphone等のスマートホンの撮影でも一昔前のプロレベルの画質での撮影が可能です。ですから撮影はハンディカムでも、スマホでもかまいません。
さて撮影した動画は、どのようにYouTubeにアップするのでしょう。実はYouTubeというのはGoogleさんが運営しています。ですから皆様はまず、Googleアカウントを取得する必要があります。

以下がGoogleアカウントを取得するためのページです。ここでの詳しい説明は省きます。

GmailAccount

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